デザインの歴史と、これからのコミュニケーション設計
東京の第一線で駆け抜けた駆け出しの頃に集めた洋書、大手企業の広告仕事で制作した貴重な紙の束見本、移住後に手掛けた数々の地域ブランディング。
手元に眠っていた膨大な資料や作品を公開する体験型展示を開催しました。
ただ作品を並べるだけでなく、日替わりで懇意のコーヒーショップや菓子店に出店してもらい、食と人が交わる 「場」 としての展覧会を企画。多くの関心を寄せていただく機会となりました。
デジタル化やAIの進化により、デザインの役割は 「表面的なグラフィックをつくること」 から、「動画やSNSを絡めた総合的なコミュニケーション設計」 や 「地域・コミュニティを束ねるディレクション」 へと大きく変化しています。
これまでの確固たるグラフィックの造詣と技術をベースにしながら、これからの時代に求められる 「人と組織を動かすデザイン」 へ。
スカイビジュアルワークスが目指す、クリエイティブの未来像を提示した取り組みです。
ご来場の皆さま、会場の余白社には大変お世話になりました。